2021年02月16日
答えは風に吹かれてる
コロナ禍において様々な業種で経済停滞や生活環境の疲弊に直面している中、
今回の福島県沖地震のニュースに大きな衝撃を受けました。
昨年他界した父は畑や海釣りをするため、冬季間だけ陸前高田市に生活拠点を移していたが、
10年前の東日本大震災で被災した。
何日も安否確認が取れず我々北海道の家族は苦悩し続けたが父本人から一報が入り安堵した。
そして3年前の北海道胆振東部地震もあった。
地震・雷・火事・オヤジというが、、天災は本当に恐ろしいものだ。
俺のオヤジは本当に恐ろしかったが、昨今そんなオヤジは、、ほぼほぼ存在しない。
しかし地震・雷・火事・オヤジのオヤジはオオヤマジ(大きい風)台風という説がある。
いずれ人間のテクノロジーが自然に打ち勝ち天災を回避できる日が来るのだろうか、、。
それが良いことなのか、、解らないが。
2021年の初ブログはワカサギ漁で、開幕3戦目にして閉幕のお話し。
1戦目、37匹で敗戦。
2戦目、安物魚探を投入するも戦意喪失し3匹にて試合放棄。
そして3戦目、

安物魚探は水深4メートルにびっしり魚が反応、、終始入れ食い状態。。

孫たちを招集しワカサギ祭り。


そして釣果は、

あっさり734匹。
人生、何が起こるかわからんもんです。
ワカサギの針を外し続けた俺の指先は、、ご臨終になってるし、、、

今季のワカサギ漁は閉幕として、
今後しばらくは春ニシン調査に専念とします。。