ナチュログ管理画面 自然の風景と動植物 自然の風景と動植物 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2021年07月30日

穴釣りバカ夫婦

カール・ブッセの有名な詩でこんなのがあります。

「 山の彼方の空遠く 幸い住むと人のいう
 ああわれひとと尋めゆきて 涙さしぐみかえりきぬ
 山のあなたになお遠く 幸い住むとひとの言う 」



落語で「 山のあな、あな、あな、あな、あなた、もう寝ましょうよ!」

なんてのがあったのを覚えてますが、

内容の意味はこんな感じですね。

「 室蘭の南防波堤に行けばデカい魚が釣れると思って
 カアチャンと釣ってみたけど、マジ釣れんかったわ。
 デカいのは船で沖防波堤まで行かんと釣れんらしい。 」



こんな風にも読み取れますね。

「 遠い所には魚がいると思って遠投したがるけど
 そんな釣れるわけでもなく肩を痛め疲れるだけ
 大物は以外にも自分の足元にいるもんよ!」



大物に出会いたくて足繫く通っているテトラの穴釣りだけど



カアチャンがテトラに乗っかれるには俺の許可が必要なのだ。



石狩東防砂堤のテトラは危険なので一切許されてない。



だから少しつまんないかもね、、。

昨日も仕事をサボって行ってみたけど

なかなか大物は現れてくれない石狩東防砂堤の穴



でも、しばらくはここで35cmオーバーを目指してみますわ!
  


Posted by haluca312 at 12:19Comments(0)

2021年07月27日

いつの間にやら豪華なキャンプ飯に

連休は娘が住んでいる室蘭へ行ってきました。

直前にRVパークが予約できたので孫との楽しい遊び方を検討。

遊びのコンセプトを「持ち込みOKは米と調味料だけのサバイバル生活」と決めました。

2歳と4歳の子にはちょっと厳しいかな~?

娘は初めから「何でそんなことしなきゃならないの?」

「焚き火しながらウインナーとかベーコンとか焼いて夜中までワイン飲みた~い!」

と楽しみ方のジェネレーションギャップあり。



夜飯は買い出しに行って娘や孫の好きなものを食わせてやろうと思ってたけど

やめた! 絶対にサバイバル生活にしてやる!



食料調達その1

親水護岸で磯ガニ釣り



ソイ釣りのエサにもなるしね、、孫たちにガチ捕りさせましたわ。



食料調達その2

南防波堤でチカかイワシを釣って米のおかずにしようと思ったけど、、



回遊がないので孫には釣り体験だけさせ



俺はテトラで食えそうなソイをやっと一匹釣り上げ

米と調味料だけの楽しいサバイバル生活のスタートかと思いきや

軟弱者の娘が旦那にSOSしたらしく大量の食料を持って登場!



一変して豪華なキャンプ飯となったのでした。

なぬ? 国産うなぎ、、



せっかく買ってきたから、、俺も食ってやっか!



娘夫婦は目もくれなかったけど、、

素揚げした磯ガニが普通に美味しくて



孫たちは自分で捕まえたのをバリバリ食ってくれたから

今回の遊び計画は、、



成功だったことにしよう!
  


Posted by haluca312 at 12:24Comments(0)

2021年07月08日

石狩の穴釣り

コロナ禍でのアウトドア志向なのか

ジェンダーレスの影響なのか

石狩の海はどこへ行っても釣りをする老若男女で大変賑わっております。

ちっちゃい子供、若いお姉ちゃん、そしてオバチャンまで

シュピッ!っとルアー竿を鳴らしスマートな釣りを楽しんでます。

歌舞伎のオットットットみたいな投げ方の人も多いですが、、。

常連年寄り軍団はさすがに流行りは気にせずサビキ釣りの一辺倒。



人嫌いなのでいづれの仲間にも入りたくない俺達は

ついついテトラポッドで穴釣りをするようになっちゃうわけです。



投げ釣りの合間にルアー竿で穴釣りをしている人はいますが

俺達のように短竿だけ持ってる人はホボホボいません。(なのでちょっとハズいです)

本音としては、こんな時期にそんな釣り方しても何も釣れませんよ!ってとこですが、、。



穴釣りは道具にもお金かからないし釣り方簡単

軽装備の楽ちん釣行で良いこと尽くめなんだけど、

ただ洒落てないっちゅうか、ダサいっちゅうか

年寄りくさいっちゅうか、貧乏くさいっちゅうか、、悪いこと尽くめなんですわ!



坊砂堤の先端まで老体にムチ打って歩きまして

いつも通りガヤやソイをポチポチと釣り上げていたんですが

試しに銀ピカ魚型ワームとイワシのぶつ切りの合い掛けっをして

ポチョ~ンと落としてみたら異常な手ごたえを感じ

ガチ巻きしながらやり取りしてるうちに、もう少しで顔出すぞ!っちゅうところで

ラインがプッチ~ン♪っと切れてしまったのでした。

俺のラインはナイロン5号で潜られないようにドラグは使っていません。

その引きは今までの俺の穴釣り人生で経験のない重さでして、、

あの大物は何だったのだろう?と考えると

ビビッてションベンもぐしちゃいそうなほどでした。。

ライン切れの原因は擦れ劣化だったのですが、ん~、、

何だか知らんけど、、納得できませんな~!



で、今までマッタリ楽しんでいた穴釣りに本気モードのスイッチが入りました。

うおりゃ~! バケモノヤロ~! 俺をナメんじゃねぇ~ぞ~!っと。

そしてラインを8号に巻き直して、仕掛けも餌も見直しまして

翌日また出陣したのでした。(車でたった30分足らずの場所ですけど、、)

大物が掛かったときに備えて落としギャフも腰からぶら下げました。

持ってるタモでは穴に入らないし、短竿とデカタモ持ってチョロチョロしてたら

「あいつらバカじゃねぇの?」って笑われるに決まってますからね、、。


予定通り坊砂堤の先端まで老体にムチ打って歩きまして

この場所にしてはこれでも大き目のガヤ(エゾメバル)です。



これは干して珍味にします。


この場所では普通に釣れるサイズのクロソイです。



これは刺身にします。


ポットン釣りのアブラコ(アイナメ)です。



煮付けにすると美味い魚ですが

このサイズになると? 今度は干して珍味かな。



結局、大物は釣れなかったけど、それなりに釣れてくれました。

それにしてもこんな場所であの大物は何だったのか?

ソイのような、アブのような、、重さだけは3キロのタコのような、、。

巻き上げてる感じではスレ掛けだったように思えないのだがな~、、??

大物の正体を確かめてみれるまで、しばらく通ってみたいもんですわな~。
  


Posted by haluca312 at 11:55Comments(2)